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理学療法士と作業療法士

理学療法士作業療法士ってなんか似ているようで、結構違うんです。

その違いを説明していきたいと思います。

 

主にリハビリの分野で幅広く活躍二つの職業であることは共通点ですが、目指している部分の違いが最大の違いでしょうか。

 

理学療法士は、「基本的な体の機能回復のためのリハビリ」を行い、

作業療法士は、「社会適応を目的とした心と体のリハビリ」行います。

 

前者は、身体へ物理的な治療を施すため、スポーツ分野や整形外科で活躍する方が多いです。なのでリハビリでは、寝起き・立ち上がり・歩行等の動作訓練や筋力訓練を行うのが、理学療法士の役目となります。

 

後者は、身体的なリハビリを行いつつ患者さんとコミニュケーションを通して、心理的な負担を軽減することを目的とします。趣味やレクリエーションを通して精神面でのサポートと、支障なく日常生活に復帰できるよう生きがいの支援をするのが、作業療法士の役目となっております。

 

どちらも専門性が高く、やりがいのある職業なのは疑いようがありません。

当院では、上記の2職種共に募集しておりますので、ご興味がありましたら、お問い合わせください。

http://senbokujinnai.jp/

採用サイトオープン

泉北陣内病院の採用サイトをオープンいたしました!

 

以前から少しずつ制作を進めており、やっと公開に至りました。

サイトは、緑を基調とした可愛いデザインになっているので、

ご覧頂ければ幸いです。

 

これを機に採用を増やし、院内の体制を整え、さらなる地域医療への貢献を 目指して参ります。

 

みなさま引き続きよろしくお願いいたします。

http://senbokujinnai.jp/

ビタミンの日

おはようございます。

本日は、12月13日 ビタミンの日です。

 

ビタミンって日本人が発見したのをご存知でしょうか?

1910年に鈴木梅太郎博士が米ぬかから発見し、論文を学会で発表しました。

翌年1911年、ポーランド人科学者のフンク博士も同じ成分を発見し、これまた学会で発表しました。

 

そして、フンク博士が名付けた「ビタミン」が、世界中に広まっていきました。

 

 

ちょっとおかしいと思いませんか?

先に発表したのは鈴木博士なのに。

当時鈴木博士は、発見したビタミンをオリザニンと呼んでいたそうです。

 

なぜ鈴木博士のオリザニンが広まらなかったか。

それは、鈴木博士の論文が日本語だったから普及しなかったという説があります。

発見したのは早かったのですが、発表するのが遅かったなど諸説あるようです。

ただ、世界で最初にビタミンを発見したのは日本人だったということは間違いなさそうです。

日本の技術力っていつの時代もすごいですよね。

冬場の水分補給の重要さ

12月に突入しました。

今年も残りわずかです!

 

最近では、日中でもかなり冷え込んできました。

 

 

ところで、きちんと水分補給はきちんとされているでしょうか?

寒くなってくるとともに、水分もあまり摂らなくなってませんか?

 

これ結構気をつけないと、知らず知らずのうちに内蔵に負担をかけてしまってる可能性があります。

 

「私はホットコーヒーよく飲んでるから大丈夫!」

とお考えの方も危険です。 コーヒー・紅茶は利尿作用があるので、これまた知らず知らずのうちに水分を排出し、脱水症状に繋がる恐れもあるのです。

 

水分が不足すると、血がドロドロになります。

 

 

もしそのまま激しい運動などをすると、血管や内臓にかなりの負担をかけることになるので、 こまめに「水」を飲むようにしましょう!無色透明の「水」が一番いいですよ!

 

冬場は、外は空気の乾燥・室内もエアコンなどで乾燥しがちですので、冬こそ「水」飲みましょう!

ホームページ更新

ホームページの外来診察時間・診察医の表を更新いたしました。

日曜日は休診日ですので、お気をつけください。

 

よろしければ、こちらをご確認ください。

http://koushinkaihp.jp/doctor.htm

12月1日

本日12月1日は、世界エイズデー(World AIDS Day)と制定されています。

感染拡大の防止と、患者・感染者に対する差別や偏見の解消を目的としています。

 

細かい部分でいうと、HIV感染者とAIDS感染者では異なってきます。

HIV感染者は、エイズウィルスに感染してはいるが発症していない状態であり、

AIDS感染者は、抵抗力の低下や免疫が機能しなくなった、いわゆる発症した状態のことを言います。

日本でも年々感染者の増加が報告されています。 厚生労働省の資料によると、近年では年間約1500件前後で新規の報告がされているようです。

これを多いととるか少ないととるかは人それぞれですが、累計報告数が25000件を超えているので、自分に全く関係ないとは言い切れないですよね。

こういった機会に少しでいいので調べてみて、正しい知識を身につけていただきたいです。

http://api-net.jfap.or.jp/index.html

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